|
プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。
最 近 の 苦 情 受 付 状 況
|
受付日
|
平成20年2月27日(水) |
|
苦情申し込み方法
|
苦情受付担当者へ |
|
相談者
|
年長さくら組保護者 |
|
分類
|
園生活 |
|
内容
|
母親が夕方園児を迎えにきた際、その場にわが子と一緒にいた別の園児から母親自身についての悪口を言われる。しかし、横にいた保育者はその園児にたしなめることもしなかった。 |
|
結果
|
その場にいた保育者から事情を聴取する。たくさんの子供の親への引渡しによって、周りの状況をすべて把握できていなかったことが判明。園内研修時に、全職員に向け保護者とのコミュニケーションの維持・向上を指示する。 |
|
相談者への確認
|
後日、相談者に報告 |

|
受付日
|
平成20年2月26日(火) |
|
苦情申し込み方法
|
苦情受付担当者へ(電話) |
|
相談者
|
年長さくら組年少うめ組保護者 |
|
分類
|
園生活 |
|
内容
|
相談当日、朝から悪天候だったにもかかわらず、着替えをさせないまま帰宅してきた。濡れた服装のまま一日過ごさせたのか。日頃の保育内容はどうなっているのか。 |
|
結果
|
まず、当日の保育内容について全職員から聴取する。当日朝の通園バス降車時、担当者が強風のため傘は危険と判断し園まで進ませる。その際、応援を呼ばずに一人で対応した。園到着後、保育者が直接着替えをさせずに園児ひとりひとりに促すだけにとどまってしまった。以上のことから、日頃より職員間での申し合わせが不充分だったことにふまえ、園生活全般での職員個人個人の保育内容、状況判断、協力体制が満足いくものではなかったと確認する。
今後は、研修や会議等において以上の事柄をすべて改善・向上させていくこととする。
|
|
相談者への確認
|
主任保育士及び担任、バス担当者が直接自宅へ訪問してお詫びと以上のことの回答をする。 |

|
受付日
|
平成19年3月19日(月) |
|
苦情申し込み方法
|
保育園職員に電話口頭にて |
|
相談者
|
畝刈地区県営住宅住民より |
|
分類
|
園バスについて |
|
内容
|
園児の送迎において、三重保育園園バスが県営住宅の車輌出入り口を塞ぐように停車している。どうにかならないものか。 |
|
結果
|
まず、運転手及び当日のバス係に事情を聴取したところ、普段停車している場所が車輌停車中であったため、その車輌が移動するまで後方で待機していたとのこと。その場所が県営住宅の車輌出入り口に重なっていたため、相談者の車輌にご迷惑をおかけすることになった。
相談者(近隣住民)に待たせる状況を生じさせたことは、いかに短い時間であるからとはいえバスを運行する上では検討の余地があり、運転手及びバス乗務の職員とともに会合を重ね議論した。結果、バスの停留所の再検討に入り、一般車輌及び歩行者に迷惑のかからない場所に停留所を再設定した。 |
|
相談者への確認
|
匿名での苦情受付であったので、相談者には直接確認に至っていない。 |

|
受付日
|
平成17年9月22日(水) |
|
苦情申し込み方法
|
苦情受付担当者へ |
|
相談者
|
年長さくら組保護者 |
|
分類
|
園 行 事 |
|
内容
|
例年のさくら組保護者による運動会当日における手伝い(園の職員だけでは手のまわらない部分)をどうにかできないか。作業によって、最後の運動会であるのにゆっくり鑑賞できないし写真・ビデオも撮れない。
年中もも組の保護者にお願いできないか。
|
|
結果
|
集会を持ち、さくら組・もも組保護者双方により意見を出し合ってもらい話し合いを進めた。最初のうちは個々の意見に終始していたが、中途よりもも組の保護者より「来年は私たちもゆっくり運動会を見れるのだから」とまとまりだし、本年運動会からの当日手伝いは年中もも組の保護者が担当することに決定した。園としても助かる部分も大きいし、さくら組の保護者からも感謝の言葉が出ており円満に解決できた。 |
|
相談者への確認
|
話し合いに参加の上で直接確認 |

|
受付日
|
平成17年7月22日(金) |
|
苦情申し込み方法
|
苦情受付担当者へ |
|
相談者
|
年長さくら組保護者 |
|
分類
|
園 行 事 |
|
内容
|
例年7月下旬に年長さくら組は1泊2日の日程でお泊り保育を実施しているが、その際の子供たちの入浴に関しての意見であった。三重保育園には入浴設備が備わっていないため、例年近隣の浴場を使用させてもらっている。その方の意見は「その浴場の衛生上の評判が芳しくないと聞いた。自らも出向いて確認してみたがその通りだった。子供たちには使わせたくないので他の方法を考えてほしい」であった。 |
|
結果
|
年長さくら組保護者会において、意見を出し合ってもらい話し合いを進めた。まず園からの事情説明として「例年、子供たちは大きいお風呂に入ることができて大変喜んでいること、大勢入浴するのもよい経験になること」を話し、その後の意見を交わす中で、「今までは変わった事も起きなかったし、なにより他に利用できる適当な浴場が近隣にない。子供たちがお泊り保育の中の一行事として喜んで入浴できているのであれば今まで通りで大丈夫だと思われる。」と意見がまとまり、これまで通り実施する事に決定した。 |
|
相談者への確認
|
話し合いに参加の上で直接確認 |
|